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カスタムファームウェアとはDark Alex氏が開発している、非公式ファームウェアです。
カスタムファームウェアは、SONY公式システムソフトウェア1.50を基に、最新のソフトウェアを加えPSPをより便利に使えるようにしたものです。
主な特徴
Ⅰ、公式FW1.50のようにアプリが自由に起動可能
Ⅱ、メモリースティック内の、ISO/CSO化したUMDゲームを起動可能
Ⅲ、最新ファームウェアの機能がそのまま使える
Ⅳ、万が一の場合リカバリ機能が利用できる

カスタムファームウェア導入条件

カスタムファームウェアが導入できるのは1.50のPSPまたは以前のバージョンのカスタムファームウェアが既に導入されている場合のみで、それ他の方は当サイトダウングレードを参考に1.50にダウングレードしてから導入を行ってください。

CFW一覧

3.02 OE-A
3.02 OE-B
3.03 OE-A
3.10 OE-A
3.30 OE-A
3.40 OE-A

インストール方法

まず1.50とインストールするバージョンそれぞれのアップデータのEBOOT.PBPを元にカスタムファームウェアのデータを作って、その後FLASHに書き込みます。

必要なもの
Ⅰ、1.50のEBOOT.PBP
Ⅱ、カスタムファームウェア本体
Ⅲ、インストールするCFWと同バージョンのEBOOT.PBP
Ⅳ、バッテリーMAX&ACアダプタ

(※以下、***の部分は環境によって異なる部分です。)

1.まず、メモリースティックのGAMEフォルダに「oeupdmaker」「oeupdmaker%」「***oeflasher」「***oeflasher%」を転送します。カスタムファームウェアが既に導入されている場合、GAME/GAME150のうち、1.50カーネルで動作する方に入れてください。

2.「oeupdmaker」フォルダ内に、1.50のEBOOT.PBPを「150.PBP」、インストールするバージョンのEBOOT.PBPを、バージョン番号.PBPとして名前を変更し転送してください。


3.PSP上で、「ゲーム」メニューより「3.** OE-* Update Maker」を起動してください。


しばらく立つと処理が完了し、再起動するよう促されます。

4.パソコンからみてみると、同じフォルダに「DATA.DXAR」が作成されています(これがカスタムファームウェアのデータです)。

これを、同じGAMEフォルダの「***oeflasher」フォルダに移動させてください。


5.最後に、PSPのバッテリー残量を確認して、PSP上で「*.** OE-* Firmware Install」を起動します。

Done.と表示されれば完了です。PSPを再起動すれば、カスタムファームウェアがインストールされ、設定の本体情報で確認できます。
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