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てことで、今日は本日リリースされたアップグレーダー
『アップグレーダー3.03OE-C』
のアップグレード法を教えます。

『3.03OE-Bからの変更点』
・AVC形式(H.264)の限界ビットレートを16384Kbpsにアップ。
・起動が高速になった。
・XMB上でのCPUクロックを変更できる。
・Wifiが333Mhzでも動作するようになった。
・リカバリーモードでflash0:とflash1:にUSB接続でアクセスできるようになった。(Booster氏によるUSBSSSのものを使用。書き込みも可能)
・メモリースティックをPSPでフォーマットした際にGAME150フォルダとGAME303フォルダも作るようになった。
・XMBからのISOファイルの削除が可能。
・HENのコアを変更。
・popstationでKEYS.BINが不要に。Dark_AleX氏が心配していたMS過剰アクセスのバグも修正された模様。

『準備するもの』
・FW1.50のPSP。(管理人はFW1.50でのみ試したのでほかのカスタムファームウェアで成功した方がいましたらコメントください。)
・『3.03 OE-C by Dark_AleX』本体。こちらからダウンロードできます。
・FW1.50とFW3.03のアップデータファイル。
FW1.50とFW3.03はFILEEXPOSITION様からダウンロードできます。

『!注意!』
このアップグレードはFlashの書き換えになります。万が一PSPが壊れても自己責任でお願いします。


『手順1』
ダウンロードした303oe_C.rarを解凍してください。
1.5なPSPなので、4つのフォルダをMSのGAMEフォルダにコピーします。
[303oeflasher][303oeflasher%][oeupdmaker][oeupdmaker%]
1.50のアップデートデータを150.PBPに、3.03のアップデートデータを303.PBPにリネームし、先ほど入れたMS内の[oeupdmaker]フォルダ内に入れてください。

『手順2』
PSPのXMB>ゲーム>メモリースティックから3.03 OE-C Update Makerを起動する
自動的に3.03 OE-C用のDATA.DXARファイルの作成が始まります。
作成終了後、自動的にXMBに戻ります。
MS内のoeupdmakerフォルダにDATA.DXARが作成されているのを確認してください。
8.作成されたDATA.DXARを303oeflasherフォルダに入れてください。
(DATA.DXAR移動後、[oeupdmaker][oeupdmaker%]フォルダは削除しても大丈夫です。)


『手順3』※ここからFLASHの書き換えになります。
PSPのXMB>ゲーム>メモリースティックから3.03 OE-C Firmware Installを起動してください。
起動確認が出てくるので覚悟を決めたらXでスタート、チキンならRボタンでキャンセルしてください。
Flashの書き換えが始まり、3.03の展開が100%になると終了します。
×を押すとPSPが終了します。
PSPの電源を入れ、本体情報が3.03OE-Cになっていたら成功です。


上記の方法でのPSPの故障はすべて自己責任でおねがいします。当サイトは一切責任をとりません。
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